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【夏休み自由研究】スイカはどこまで食べられる!?

記事公開日:2023/08/04 最終更新日:2023/09/20

皆さんこんにちは!

毎年言っている気もしますが、今年の夏は本当に暑いですね。

先日、娘と一緒に「スイカ」を食べていると、「スイカの皮ってなんで捨てるの?もったいないばあさん来るよ」と言うのです。いや、普通スイカの皮は食べないだろうと思ったのですが、もしかしたら食べられるかもと思い、ググってみるといくつかレシピが出てきました。

もったいないばあさんが来たら怖いので、スイカの皮と種を調理してみました。
「1.スイカの皮のきんぴら」、「2.スイカの皮の浅漬け」、「3.スイカの種のごま油炒め」を子供と一緒に作ったので紹介させていただきます!

■食材
・スイカの皮(濃い緑の部分は剥いた状態)、種
・レンコン
・人参
・大根
・枝豆(皮のみ)
・調味料(めんつゆ、塩、ごま油等)






【レシピ1:スイカの皮のきんぴら】

  • 調理方法

1.各食材の皮を剥いて、その皮を鍋に入れて煮込んで出汁をとります。




2.各食材を食べやすい大きさに切ります。




3.1でとった出汁少々と2で切った食材にめんつゆを加えて、フライパンで炒めれば完成です。




  • 感想

味については、きんぴらのしょっぱさとスイカの甘さがうまく融合して非常に美味しかったです。スイカの皮は少し硬めでしたが、子供も美味しいと言って食べていました!
また、スイカの赤色と薄緑色が綺麗で見栄えも良く、視覚的からもおいしさを感じることができるおすすめの一品です!



【レシピ2:スイカの皮の浅漬け】

スイカの皮(濃い緑の部分は剥いた状態)を切って、塩づけして冷蔵庫で冷やします。

最後に塩昆布をまぶせば完成です。

正直きゅうりの浅漬けには叶いませんが、固めで食べ応えはありました。




【レシピ3:スイカの種のごま油炒め】

スイカの種にごま油を加えて、フライパンで炒めます。最後に塩をまぶせば完成です。

思った以上に種が少なく、絵的にさみしいですが、酒のつまみとしてはありでした。




食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品にことを指しますが、「まだ食べられる」かどうかの判断は人によって異なると思います。

 今回は娘の言葉をきっかけに初めてスイカの皮や種を食べましたが、今までは食べられないと思っていたものが、「まだ食べられる」ということに気づくことができました。

 これを機に今まで捨てていた野菜や果物の皮などを活用した料理も作ってみたいと思います!

「食品ロスの削減レシピ」として夏休みの自由研究などにも活用できると思いますので、皆さんもぜひチャレンジしてみてください!

 また、食品ロスについては、料理にハマっている澤さんの記事もありますので、ぜひ読んでみてください。



※本記事は作成者個人の意見や感想に基づき記載しています。

※この記事は2023年8月時点の情報に基づき作成しております。

 



この記事を書いたメンバー

荒木 誠也

荒木 誠也

岡山県出身で旅行とサウナが趣味。法人のお客さまに対する新サービスの開発・運営を担当。既存事業であるエネルギーやユーティリティサービスだけではない“ソリューション”をお客さまにお届けしています。本サイトでは、企業人としてだけでなく、一個人として脱炭素という課題に楽しく取り組んでいきたいと考えています。

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【夏休み自由研究】スイカはどこまで食べられる!?

記事公開日:2023/08/04 最終更新日:2023/09/20

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