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軽EV「日産サクラ」で上司と「ゼロカーボンドライブ」!

記事公開日:2022/09/06
先日、上司と軽自動車タイプのEV「日産サクラ」に試乗してきました。
EV、電気自動車なので、再エネ電力で充電すれば走行中に二酸化炭素を排出しません!これこそゼロカーボンドライブ!Let’s ゼロドラ!
普段は寡黙な上司がテンションMAXになっている様子と併せて、ご紹介いたします。

いざ、サクラお目見え!!

写真①.jpg


外観・内観に「隠れミッキー」ならぬ、「隠れサクラ」を発見しました。かわいいですね~。


EV写真②.jpg

EV写真③.jpg


上司はというと、、、


EV写真④.jpg


乗車前なのに、うきうきルンルンで、マスクから笑顔がこぼれています♪
上司を助手席に乗せて、私の運転で出発進行!


EV写真⑤.png


軽自動車やのに!と驚いたポイントを2つ、ご紹介します。

・内装の質感が高い。上質な大人のプレミアム空間、和モダンな雰囲気です。
後部座席が広く、ゆったりとしている。


EV写真⑥.jpg


メーターディスプレイにはバッテリーに関する情報が表示されます。
写真の表示では、残充電92%、走行可能距離139kmです。エアコンをOFFにすると、走行可能距離が約20km延びました。この日は暑すぎて、無理でしたが、、、
サクラの一充電走行距離は180km(WLTCモード)です。1日の走行距離が30kmの場合、1回/5日の充電で事足ります。

さて、行きついた先は「ゼロカーボンドライブ」らしく、緑豊かな「服部緑地公園」です。

EV写真⑦.jpg


「日産リーフ」にも試乗したので、2台並べて駐車してみました。
サクラはかわいいし、リーフはかっこいいですね!
サクラ・リーフともに、自動駐車機能付きです。ボタン1つで駐車ができます。思ったよりもスムーズな駐車で、感動しました。

ところで、EVバッテリーは、走ることだけでなく、「動く蓄電池」として、家庭や屋外で電源として活用できます。サクラやリーフでは、コンセントから直接ではなく、外部給電器を車に接続して電気を取り出します。今回使用した外部給電器の1口の最大出力は最大4.5kW(1.5kW×3口)です。
サクラの電力容量は20kWhで、世帯当たりの1日のエネルギー使用量:11.8kWh(環境省データを参考に算出))を、十分賄うことができます!

ということで、

私 :「サクラに蓄電した電気で、PC充電しながら、サクラテレワーク出来そうですね!」
上司:「暑いやん、、、」←あまり乗り気じゃない
私 :「サクラから小型扇風機の電気も供給して、涼みながらやってみましょ!」
上司:「和田ちゃんが言うならやってみるか、、、Zoom会議してる風でイヤホンも繋ぐわ!」←ノリノリ

結果、こうなりました。↓↓↓


EV写真⑧.jpg


、、、めちゃめちゃ嬉しそう!!!

EVでエコにドライブして、エコにテレワークができることが分かったところで、乗り物好きの上司が、大阪空港の飛行機が間近に見えるスポットまでドライブして、サクラと飛行機をコラボさせたいとのこと。


EV写真⑨.jpg


、、、めちゃめちゃいい写真!!!俺の相棒みたいになってる!!!

「ゼロカーボンドライブ」を堪能したところで、充電ステーションに立ち寄り、充電してから帰路につくことに。

普通充電器は、自宅に設置可能です。外出先でも、日本全国の電気自動車用充電スタンドが増えており、手軽に充電することができます。全国の充電器設置数は、急速充電器と普通充電器を合算して約30,000基で、充電スタンド数がガソリンスタンド数を超えたそうです。

充電方法は、充電ポートリッドを開いて充電コネクターをポートに挿すだけで、簡単にできました。充電時間は、サクラの場合、普通充電器で約8時間、急速充電器で約40分間です。


EV写真⑨.jpg


充電作業も体験し、軽EV「日産サクラ」で上司と「ゼロカーボンドライブ」を終えました。上司は、普段の社内業務中の寡黙な様子とは打って変わって、終始笑顔で、ご満悦の様子でした^^

今回の「ゼロカーボンドライブ」について、ガソリン車およびハイブリッド車でドライブした場合と比較してみました。




CO2排出量を比較すると、EV車はガソリン車の約3分の1です。

【夏休み自由研究】ご家庭から排出される量のCO2で炭酸水作って飲んでみた!で新入社員が頑張って飲んでいた炭酸水500ml(ご家庭で30秒間に排出されるCO2量:2.97gを含む)で考えてみました。

小一時間36kmのドライブで、ガソリン車がEV車よりも多く排出したCO2量:4.17kgは、上記炭酸水500mlの、なんと1,404本分になります、、、おそろしい、、、

小一時間36kmのドライブでこれだけの差が出たのですから、地球規模のゼロカーボンを考えていくうえで、EV車導入の流れの加速は、必要不可欠だと感じました。

最後に、楽しそうにサクラに試乗している上司と私に、仕事は??遊んでるん??と、突っ込みたくなった読者さまもいらっしゃるかと思います。

遊びではありません、、、
お仕事でした!!

関西電力では、EV・充放電器リースサービスをご提供しており、6月より新たに発売された「日産サクラ」を取扱い対象に拡充するため、試乗させていただきました。

今度はプライベートで、EV車を使ったゼロカーボンな楽しい遊びを考えてみま~す!!

この記事を書いたメンバー

荒木 誠也

和田 知奈美

京都府出身で趣味はランニング、美味しいお酒とご飯、ヲタ活、野球観戦など。法人のお客さま向けのソリューションの企画・開発・運営を担当。お客さまの課題解決に向けた“関電ならでは”の価値創出を目指して日々奮闘中。本サイトでは、脱炭素という課題を個人が身近に感じ、気軽に取り組める輪を広げたいと考えています。

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軽EV「日産サクラ」で上司と「ゼロカーボンドライブ」!

記事公開日:2022/09/06

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