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会いたい!

打つべし!省エネ活動の気合いを連打で表現してみた。

記事公開日:2022/08/30
企業の省エネ活動を強力にサポートするツール・エナッジをご存知ですか?
エナッジは誰もが億劫になりがちな省エネ活動を、習慣に変えることを目指したツールです。

エナッジ開発者/澤田と佐々木


※ここからはドキュメンタリー風にお届けします。

開発者、佐々木健太。
エナッジのサービス開発を指揮するキーマンで、誰よりもツールの魅力を知っている男。
その溢れんばかりの魅力を一言で語った。

「エナッジはAIによる電力使用予測技術を搭載し、その日の電力使用とそれに合わせた適切な省エネアクションを毎日自動的に提案することで、エネルギーの専門家ではない方にも簡単に使っていただけるシステムで、さらに…

エナッジ開発者/佐々木健太
佐々木健太/2013年入社。エナッジサービス開発チームにて、機能改善、サービス品質向上、導入サポートに従事。きめ細かい仕事ぶりに定評のあるチームの要。ひとたび居酒屋に入れば仕事のきめ細かさはどこへやら、揚げ物中心の肴でプレーン酎ハイを雑に飲み倒す男。


なるほど、「簡単に省エネ活動ができるツール」と一言で語る佐々木。
しかし、開発者の思いは往々にしてユーザーのそれと乖離しがちだ。
果たして簡単に省エネ活動ができるなどあり得るのだろうか。

そこで、佐々木とコンビを組む澤田良樹の出番だ。
澤田は関西電力有数のデータサイエンティスト。
エナッジのユーザー体験を、持ち前の冷静な語り口でこう表現する。

「いやマジで!簡単なんすよ!!」

「どれくらい簡単かというと!!」

「たとえばですよ!!タブレットに毎日3つだけ省エネ行動が出たら、『それぐらいならやったるわい』ってなるじゃないですか!!!!」

エナッジ開発者/澤田良樹
澤田良樹/2018年入社。エナッジから抽出されるエネルギーデータの分析に情熱を燃やす。現在は関西電力グループのDX組織・K4 Digitalに出向中。健康データ、配送データなど、データと聞けば何でも分析してしまうデータサイエンティスト。ひとたび居酒屋に入ると最後には会計がよく分からなくなる。そんな都合の良いデータ分析スキルがあるのだろうか。


「3つだけの省エネ行動」というサービスの核心に迫る言葉。なんと冷静な男だろうか。


二人の説明だけで十分だが、念のためまとめるとこうだ。

①エナッジに搭載されたAIが、その日の1時間ごとの電力使用を予測する
②その電力使用予測から、エネルギーの無駄がありそうな時間帯を割り出し、その時間にできる簡単な省エネ行動を3つ自動選択する
③ユーザーはタブレットでその日にすべき3つの省エネ行動を確認する
④確認したら「OK」ボタンをタップする

エナッジ画面


見事だ。

しかし、いかにツールが優れていようとも、肝心のユーザーがエナッジを使いたいと思わなければ絵に描いた餅だ。

当然、サービス開発者の二人はそんなことは百も承知である。
二人は開発者でありながら、法人営業も経験したセールスエンジニアのスペシャリスト。
「常にお客さま目線」が二人のモットーなのだ。

そんな二人が、エナッジを使いたくさせるとっておきのイベントを用意してくれた。


「今から連打勝負します」
澤田と佐々木


「1分間でのOKボタンのタップ数を競います」

澤田と佐々木 アップ


「省エネの気合いが強い方が勝ちます」


澤田と佐々木 どアップ

白熱の連打バトルはこちら!



★★★エナッジの詳細は、ぜひこちらをご覧ください!

※本記事は作成者個人の意見や感想に基づき記載しています。
※感染症対策を十分考慮した上、撮影時のみマスクを外して撮影しています。


この記事を書いたメンバー

林 直人

林 直人

愛知県出身。趣味は読書、音楽・映像制作、ウェブデザイン、NPOの事業支援、スケボー。お仕事は法人営業で、お客さまの電力契約から再エネ導入、省エネ活動、新規事業共創まで幅広く活動しています。このサイトは僕たちの「こんなのがあれば面白いよね」から始まりました。仕事に、ブログに奮闘する関電社員の姿をご覧ください。

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打つべし!省エネ活動の気合いを連打で表現してみた。

記事公開日:2022/08/30

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